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還ってきたPDA

修理に出していたPDAが還ってきました。
見積もりをメールで送ってもらうことになっていましたが、メールが届かなかったようで、そこで停滞してしまっていたようです。こちらは「見積もり来ないかなぁ」ですし、メーカ側は「見積もり送ったけど答えが来ないなぁ」だったみたいですが…、返事が来なかったら再送くらいしろよ。

さて修理代ですが、なんと\26,000もかかってしまいました。もうちょっと出せば他社の新製品も買えるし、なによりAdvanced/W-ZERO3[es]あたりだったら新品が買えちゃうような額です。

なぜ、それだけの金額をかけて修理したかというと、長年使っていて愛着があったのと、バッテリーパックを新調したのがもったいなかったのと(本末転倒)、何よりも「修理しなかったら修理見積もり代として\4,000請求します!」というメーカからの見積もりをみて、\4,000をケチったためです(ここも本末転倒のような…)。

まぁ、修理の見積もりのために工数がかかるのは分かるし、見積もるのに1時間程度はかかるでしょうから\4,000は妥当なところなんですが…、でもねぇ、見積もりだけで本体価格の1割弱の費用取るかねぇ。

修理の内訳は、マザーボード交換と十字キースイッチの交換となっていましたが、マザーボードを交換したのに内蔵無線LANのMACアドレスが変わっていないのは、何故なんだろう…。マザーボードには無線LAN関係の部品がのっていないってことなんだろうか。でもケースを開けて見た限りでは、別基板は無かったし。かなり謎です。

ということで、私的にはサポートの質に大きな疑問符が付いたのでした。
次はここのメーカのは買わないな。
投稿者 Izumi : 00:22 | PC / Net

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