旅行3日目。
今日はホテルのマリンアクティビティで用意されていた「お魚畑でシュノーケリング&幻の島海水浴ツアー 半日コース」に参加します。
シーテクニコが催行しています。このWebページには該当するコースは載ってませんね…。
小浜島から加屋真島に渡りそこでシュノーケリングを行い、次に「幻の島」に渡り海水浴を行う、という内容です。小浜島を出発するのは09:20なので、それに合わせたバスに乗りホテルを出発します。
このツアーはホテル経由で参加していますので、ホテルのチェックアウト時に費用精算となります。なお、バスに乗る前にツアー代金の領収書をホテルのコンシェルジュから受け取っておきましょう。小浜港でツアーの船に乗る際に、ツアー参加の確証としてその領収書を渡すからです。
まず、小浜島から加屋真島に渡る際に、ゴーグル/シュノーケル/フィンの3点セットに加え、ブーツと救命胴衣を借ります。これらはツアー終了まで各自が持つようになります。
加屋真島への移動中に見た小浜島。オレンジ色の屋根の建物が見えますが、これがホテルです。

加屋真島に到着したら、浜辺でシュノーケリングに関するレクチャーが行われます。ゴーグルの装着方法、シュノーケルの使い方、フィンを付けた場合の歩き方、等々…。
一通りのレクチャーが終了したら、浜辺からそのままエントリーして行きます。
浜辺から直ぐ近くにポイントがあり、沢山の種類の魚や珊瑚、ナマコなどを見ることができます。お約束のクマノミも3カ所で見ることができました。餌付けしても、本島の時よりもがっついていないのは何故なんでしょう。
本島でシュノーケリングした時よりも魚の種類が豊富ですし、珊瑚も綺麗なので、かなりお勧めです。
水中撮影のできるカメラを持っていないことが悔やまれます。
1時間ほど(?)、潮流に沿ってゆっくりとシュノーケリングした後、今度は「幻の島」です。

潮流の関係で砂が堆積してできた島だそうで、満潮になると海面下に沈むとか…。人工物は何もありません。


この右手の方で海水浴を楽しんだ訳ですが、そこそこの海水の透明度ではあるものの、浅い砂地で遊ぶのには良さそうです。あまり沖に出ると潮流が強いため帰ってこれなくなるらしいので、要注意です。
カラフルなウツボなんかも居ましたが、噛まれたらどうしようと少々焦りました。
ウツボには噛まれなかったものの、他のお魚に噛まれた方はいます。

その後、船で小浜島に戻りツアー終了です。
小浜港に着いてみるとホテルのバスが出てしまった後だったため、ホテルに電話して次のバスの時間を確認したところ、個別に車を出してくれることになりました。このあたりのサービスはありがたいですね。
さて、ホテルに戻り、まだ行っていないホテルのビーチを探索してみました。
入り口に「干潮時は遊泳に適さない」と書いてあります。ちょうど干潮時だったのですが、はたしてどうでしょうか…。ビーチまでは、ちょっと距離があります。ホテルの敷地内なのですが、歩いて5分程かかります。
こんな看板にビビリつつ

ビーチに辿り着くと…


波打ち際は遙か彼方です。50m位は先でしょうか。
これでは泳げませんね。
ということで、ホテルのプールで泳ぐことにしました。
階段状になった部分を降りていくと…、最後の1段だけ倍くらい高さがあるため、ちょっと焦ります。水深は結構あります。1.5m位はあるんじゃないでしょうか。
プールサイドの監視員が三線を弾いたりしていて、良い雰囲気です。この時のプール利用者は5〜6人です。
今日の夕食は最終日ということもあり、豪勢(?)にヴィラハピラパナのREMIX DININGで鉄板焼としました。
青パパイヤの炒め物や島豆腐など地元の食材に始まり、メインは石垣牛のフィレ、締めはガーリックライスです。ワインは2001年のカリュアド・ド・ラフィットにしました。最初、カロン・セギュールを頼んだのですが品切れだったので…。他にはパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴーとか、レフォール・ド・ラトゥールなどもありましたが…。上のほうが2ndばかりというのは、ちょっとどうだろうか。