はてなBookmarkに登録

旅行に行ってきました

夏休みを利用して、沖縄へ旅行に行ってきました。
一昨年は小浜島でしたが、今年は本島です。

今回は、真栄田岬の「青の洞窟」シュノーケリングと、沖縄美ら海水族館に行った位しかイベントがありませんので、イマイチつまらないかも。

まだ、まとまっていないので、これからボチボチとblogに書いていこうと思います。
投稿者 Izumi : 23:01 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

伊豆旅行 2日目

旅行の2日目です。

伊豆高原か河津へ向かい菖蒲園に行ってみました。時期的には終わりのようで、咲いてる株は少なくなっています。






その後、何回も通過しているものの、立ち寄ったことがあまりなかった修善寺に行ってみました。
竹林の小径周辺を散策し、




独鈷の湯を眺めたあと、


伊豆長岡に寄って、サンジュリアンのオーナー夫妻にご挨拶して(お二人に会わないと、サンジュリアンに行った気がしないですし)、あとは真っ直ぐ帰宅しました。

途中、事故渋滞があったり、事故渋滞の最中で接触事故を目の前で見たりと、緊張する場面もありましたが、無事帰宅です。
投稿者 Izumi : 00:33 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

恒例の伊豆高原

この週末、この時期に毎年通っている伊豆高原に行ってきました。
途中、クレマチスの丘に寄ってみました。

全体の写真を撮ったつもりが残っていなかったので…、クレマチスのアップ。


その後、歩いて自然公園の吊り橋を渡ったのですが、


途中でなぜかとぎれています。上り下りするのが面倒なんですけど…。


ちょうどお昼だったのでで昼食を取り、巡回バスで駐車場まで戻りました。

さて次は伊豆高原に向けて移動です。中伊豆から修善寺を経由して東伊豆方向に抜けました。ちょうど春に通ったルートの逆です。

オーベルジュ サン・ジュリアンに着いてチェックインし、ウェルカムケーキを頂きました。


夕食前にお風呂に入っていると、コンソメスープの良いにおいがしてきます…。

で、今日の夕食は
  • アミューズグール

  • 海の幸のマリネ サラダ仕立て

  • コンソメスープ

  • イサキのポワレ ブールノワゼットソース

  • 口直しの氷菓子

  • 子羊の香草パン粉焼き フォンドヴォーソース

  • ホワイトチョコレートとオレンジ風味のガトー
です。ワインはムートンの1976年を頂きました。どちらもとても美味しかったです。

投稿者 Izumi : 23:57 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

桜を求めて 伊豆旅行

この週末に、伊豆へ桜を見に行って来ました。
先週も伊豆高原の桜並木を見に行っていますので、2週連続です。
先週との違いは、先週は電車で日帰りでしたが、今回は車で1泊という点です。
車でしたので色々と回ることができました。歩かなくて良いので楽だし。

また、少しずつ纏めてblogに書いてみようと思っています。
投稿者 Izumi : 23:13 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

2008春の伊豆旅行 2日目

あまり時間が経ってからだと、なんだか書くのが面倒になってしまう…。

伊豆旅行の2日目です。

今日は、伊豆高原さくらの里→伊豆ワイナリー・シャトーT.S→三嶋大社→柿田川公園→沼津で夕食、というルートです。
  • その前に…
    ぐらんばる公園の横に「旅の駅ぐらんばるぽーと」が出来ていましたので、ちょっと立ち寄り。
    足湯とかドッグランとかがあります。
    道路を挟んだお寺で良い感じに桜が咲いていましたので、ちょっと見物。
    桜

  • 伊豆高原さくらの里
    大室山の麓に広がる公園です。広さは約4万平方メートル、35種3000本の桜があるとのこと。
    種類によってまだ咲いていないものもありますが、ソメイヨシノは良い感じで満開になっています。
    さくらの里
    ステージがあって、ハワイアンなんかが演奏されていましたが、なんの関係があるのか良く分かりません…。

  • 移動に中伊豆バイパスを通ったのですが、途中のダム湖のあたりも桜が咲いていました。

  • 伊豆ワイナリー・シャトーT.S
    次に向かったのが「伊豆ワイナリー・シャトーT.S」です。伊豆でワインを作っているとは知りませんでした。
    こちらが本館。この中にショップやレストランなどが入っています。
    ワイナリー1

    本館を反対側から見たところ。
    ワイナリー2

    葡萄畑は、ものすごくしっかりと手入れされています。
    葡萄畑

    オーパスワンが何百本もあったり、プレフィロキセラワインが展示されていたりと、なかなか面白かったです。
    2Fのショップでワインを2本購入しました。暫くはセラーで眠っていてもらいましょうか。

  • 三嶋大社
    伊豆半島の真ん中を通って、三嶋大社まで来ました。桜を見るためです。
    かなり散っていて、池の水面は花弁で埋まっています。
    三嶋大社

    ここは枝垂れ桜が池を囲むように植えられていて、他とは違ったおもむきがあります。
    でも人が多かった…。この中で結婚式を挙げている方もいました。

  • 柿田川公園
    富士山の地下水が湧き出ている所につくられた公園です。国道一号線のすぐ横にあります。
    これが湧き出ているところ。
    柿田川

  • 沼津港で食事
    最後に沼津港の「鮨庵さいとう」で夕食を頂きました。
    ウニ入りイカ鉄砲やカワハギの刺身が美味しかったです。
    カワハギ刺身

    # 車じゃなかったら飲めたんですが。
投稿者 Izumi : 23:49 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

2008春の伊豆旅行 1日目

2週連続で伊豆まで桜を見にいってきました。
先週と違って、今週は車です。

目的地の伊豆高原までは、いつもと同じように熱海を経由してR135を辿っていきます。
で、桜を見に行く人が多いのでしょうか、伊東を過ぎたあたりで早くも渋滞です。伊豆高原まではまだ距離があるのに、このまま渋滞というのは正直たまらんので、途中で川奈方面へエスケープしました。道は細いですがガラガラです。

川奈ゴルフコースの横を通過してそのまま暫く進むと、城ヶ崎海岸駅の前を通過するのですが、駅前の桜並木があまりに良かったので、車を停めて見物しました。桜の枝が結構低い位置にあり、頭上を覆う感じになっていて良いですね。
城ヶ崎海岸駅

距離は短いですが、桜の花が近い分、伊豆高原の桜並木よりも良いかもしれません。
渋滞のおかげで良いモノを見せてもらいました。

この後、伊豆高原の桜並木を車に乗ったまま一通り見て(歩くのと比べると流石に楽です)、ホテルに到着。
(ちなみに「あとで行く」だとこちらです)

今回は、特に良いお部屋を用意してくれました。
あまりに広くて、どこに居れば良いのかと不安になるような…。

お部屋はこんな感じ。
部屋1

ベッド側はこんな感じです。
部屋2

ウェルカムサービスを頂いて、
welcome

桜並木までお散歩した後、温泉に入って、お楽しみの夕食です。

この日のメニューは
  • アミューズグール
  • フレッシュフォアグラのパテ 青森産リンゴのジュレを添えて
  • コンソメスープ
  • 稲取産金目鯛のポワレ 白ワインソースとホウレン草ソース
  • お口直しの氷菓子
  • 茨城産合鴨モモ肉のコンフィケイパーソース
  • ガトーショコラと自家製キャラメルアイス
でした。どれもとても美味しかったです。

ワインは分不相応にもマルゴーの'79を頼んでしまいました。
退色もせずしっかりとした色をしているものの、角が取れてとても飲みやすく美味しかったです。

ラフィット、ラトゥール、マルゴーときたから、次はムートンかな…。
投稿者 Izumi : 23:33 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

伊豆高原の桜

日帰りで伊豆高原まで桜を見に行ってきました。
車で日帰りだと少々しんどいので、今日は電車「踊り子号」です。
スーパービューじゃない普通の方なので、車内に関するお話は割愛。

で、電車だと流石に楽ですね。片道2時間程度で到着しました。
伊豆高原は、ちょうど桜祭りの最中です。
駅を出ると、駅前の駐車場を使って、出店があったり、ステージやらが作られておりました。
頭上は桜に覆われていて、ちょっとした桜のトンネル状態です。

で、メインの桜並木はこんな感じ。満開まで、あとほんの少しといった感じでした。
izu-kougen

車で来ている人も多く、かなり渋滞しています。

この後、この写真の奥の方へ桜並木沿いに登って行って、桜並木を一通り眺めて来ました。
道路の上まで桜が枝を伸ばしていて、良い感じで桜のトンネルになっています。
もう少し桜の木が大きくなったら、さらに良い感じになるでしょうね。

ただ、成長した桜の木の根で、歩道がボコボコになっていて歩き辛かったです…。

全部で2時間ほど、距離にして3kmほどは歩いたでしょうか。
全体が登り/下りなので、距離の割には疲れます。
途中、食事のために結構登ったのが効いたのか、最後はもうヘロヘロでした。
おかげで帰りの電車は爆睡…。
投稿者 Izumi : 23:07 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

この連休に京都へ行って来ました

今回の3連休を利用して、京都へ行って来ました。

冬の京都自体初めてだったのですが、行った初日は雪が積もって「雪の京都」を体験することができました。いやぁ、かなり良かったです。

2日目以降は天気に恵まれて、雪も速攻で消えて無くなってしまいました。

旅行記は、これからボチボチと書いていきます。

京都旅行その1
京都旅行その2
京都旅行その3


Kyoto
投稿者 Izumi : 23:16 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

京都旅行その3

京都旅行の3日目です。

この日は、高台寺から清水寺を回って、あとは帰るというコースです。
今日も良い天気。

まずは高台寺ですが、その前に「ねねの道」、「ねねの小径」、「石塀小路」を歩いてまわりました。石塀小路は、こんな感じ。
Kyoto3-1

その後高台寺を参拝。これは庭の様子です。
Kyoto3-2

この後、二年坂、三年坂を経由して、途中「清水三年坂美術館」を見学した後、清水寺の前を素通りして東山五条方面へ抜けて今日の日程は終了です。
投稿者 Izumi : 17:06 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

京都旅行その2

京都旅行2日目です。

初日で今回の旅行の主なイベントを済ませてしまったため、今日は京都市内をフラフラ散策です。
昨日の雪とはうってかわって、今日は快晴です。ただ、屋根に積もった雪がいきなり落ちてきたりしますので、頭上には注意が必要です。

道中のお店に立ち寄りつつ、寺町通りを上って、京都御所まで出たら西に向かい、堺町通りを下るというルートなのですが、後で地図を見たら結構距離ありますね。歩数計を持ってくれば良かった…。

意外と良かったのが、キンシ正宗の堀野記念館の見学でした。
堀野記念館の外観です。
Kyoto2-1

名水「桃乃井」の試飲が出来たり(軟らかで美味しいです)、お酒の試飲ができたりで、入場料300円というのは、なんだかとってもお得な感じがします。

この後は、京都伝統工芸館友禅美術館西陣織会館を見学。
友禅美術館は職人さんによる作業を間近にみることができて、なかなか興味深いです。
西陣織会館は、なぜか中国人の団体ご一行が来ていたこともあり、早々に退散しました。

後は西陣織会館の近くにある清明神社に参拝して、
Kyoto2-2
観光イベントは終了。

夜は○鍋を頂きました。
通して貰った部屋は3畳くらいの個室です。基本的に個室なんでしょうか。周りに気兼ねしなくて良いですね。

運ばれてきた○鍋は、ものすごい勢いで煮立っています。
Kyoto2-3
この○鍋が2回出てきて、最後は雑炊で締め。(メニューはこちら)
食べ終えたのは、入店してから約2時間後でした。料理を待たされる感じもなく、そんなに時間が経っているとは思いませんでした。いいタイミングで料理を運んできてくれたためでしょう。料理とサービスの両方に満足です。

後はホテルに戻って、おやすみなさい…。
投稿者 Izumi : 22:59 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

京都旅行その1

京都旅行の初日です。

10時頃に京都駅を出ると既に雪が舞い始めています。
まだ積もる様子はありませんが、「雪の京都」を見ることができるかも…、ちょっと期待です。

さて、バスでホテルに移動して、荷物をホテルに預けたあと、最初の目的地の南禅寺に向かいます。
地下鉄の駅から地上に出ると、道路にうっすらと雪が積もり始めています。

南禅寺に向かうと…、地面が土の所は、しっかりと雪が積もっていて、既に真っ白な状態です!
いきなりテンション上がっていきます。

で、早速写真に残そうとコンパクトデジカメで写真を撮ろうとしたのですが、何を撮っても真っ白の画になってしまいます。いきなりデジカメ故障ですか…。上がったテンションが下がっていきます…。
やむを得ずケータイのデジカメで撮ることにしました。

まず南禅寺の山門、既にしっかり積もっています。
kyoto1-1

山門を抜けると桜の樹が植えられているのですが、すっかり雪化粧しています。
kyoto1-2

サスペンス・ドラマなどで良く出てくる水路閣。今日は事件も無く平穏なようです。
kyoto1-3

水路閣の上は、ちゃんと水が流れています。画面上側、ちょうど柵の向こうあたりが水路部分で、水は向こうから手前に流れてきます。
kyoto1-4

この後、南禅寺を一周し、近くの「奥丹」で湯豆腐を頂きました。寒かったので熱々の湯豆腐は美味しかったですねぇ。

さて、南禅寺の次は、京都伝統産業ふれあい館を経由して、祇園方面に向かいました。

地図代わりにしようと思って持ってきたPDAの電源を入れると…、起動しません。起動中に止まってしまいます。初日からデジカメに続きPDAも使えなくなっていまい、ちょっと涙目です。せっかく2GBのSDカードを買って、中に地図データをたんまり放り込んできたのに…。

気を取り直して、持ってきた旅行ガイド本を頼りに白川を下っていきます。

まずは白川の上にかかっている行者橋。幅は60cmくらいでしょうか。
この積雪の中、自転車で渡った強者がいるようです。
kyoto1-5

すぐ近くに、こちらもサスペンスドラマで出てくる場所があります。後ろに行者橋が写ってますね。
kyoto1-6

白川を下っていって、辰巳大明神に到着。
kyoto1-7

この後、この写真の左手にある巽橋を渡り祇園を散策しましたが、流石に雪があって歩き辛かったです。夕方になると雪は止んだのですが、積雪のため路面はビシャビシャです。

その後、祇園で夕食をとり、後はホテルにまっすぐ戻って今日は終了です。結構歩いたので疲れました…。
でも、「雪の京都」を堪能できたのは予想外の幸運でしたね。
投稿者 Izumi : 22:18 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

箱根・伊豆旅行(2日目)

箱根・伊豆旅行の2日目。今日は伊豆高原から湯河原を経由して家に帰ります。
image
ホテル出発まで
まずホテルでの朝食ですが、今回はテラスで頂くことにしました。
8:30にホテルスタッフの方がテラスのテーブルに朝食を並べてくれます。
オレンジジュース(選択可能)
ヨーグルト
サラダ、オムレツ、ソーセージ
パン(ホテル内パン工房での焼きたて)
フルーツ
の朝食を頂いていると、すぐ近くで小鳥がさえずっています。さらには5m位(推定)の距離でウグイスが鳴く所を生で見ることができました。あんな小さい身体で、よくあれだけ大きい声が出せるモノです。ちなみに確かにウグイス色でした

梅雨入りした(はず)なのに、今日も良いお天気です…。
朝食を食べ終えたら、荷物をゆっくりまとめてチェックアウトです。
(出発前にバロンちゃんに挨拶して、と)

川奈ステンドグラス美術館
前日、パンフレットを見つけたので行ってみることにしました。できて間もないのか、「る○ぶ」には掲載されていません。場所は川奈ゴルフコースの横です。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、18〜19世紀のステンドグラスが展示されていたり、教会内でパイプオルガンの演奏が行われていたりと、かなり良いです。テラスに出ると、眼下に川奈ゴルフコースが広がり、その向こうには相模湾を見渡すことができて見晴らしも抜群。不満な点は殆どありませんが、強いてあげるとすると、もう少し館内を暗くしても良いかなと思いました。その方が外からの光でステンドグラスが浮かび上がって、ヨーロッパの教会みたいな雰囲気が出るでしょう。
全般的に満足できるスポットでした。

型染工房たかだ 地図
そして湯河原へ移動して、本日の最後のイベント、型染に挑戦です。型染とは「型紙を使って
布や和紙にのりつけをし、色染めをするもの」ですが、詳しくは私の拙い説明よりもこちらをご覧頂いた方が良いでしょう。
色付けですが、私は割とベタにちゃっちゃと塗ってしまったのですが、ウチの奥さんは細かくグラデーションが出るように顔料を混ぜ合わせ丁寧に塗っています。結果は当然、奥さんの方が綺麗ですた。
自分の思っているような色を上手く作り出すことができず苦労しましたが、それもまた楽しいものです。こういう作業は、なかなか普段は行えないので新鮮で楽しかったですね。

予定していたイベントは全て終了。真鶴道路→厚木小田原自動車道→東名高速というルートで帰ってきたのですが、湯河原を15:00頃に出発したのにいきなり真鶴道路から渋滞です…。渋滞は早川まで続き、その後は厚木ICでまた渋滞と、いつものパターンでした。もうちょっとスムーズに帰れると嬉しいです…。
投稿者 Izumi : 22:46 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

箱根・伊豆旅行(1日目)

この週末に伊豆へ行って来ました。

1日目の行程は、箱根を経由して伊豆高原までです。
当初は雨が心配でしたが、梅雨入り宣言が出たばかりなのに雲一つ無い晴天です…。

事前に購入した大手旅行情報誌の「る○ぶ」を元に
・竹と絹の館@箱根湯本(お店)
・箱根暁亭@箱根湯本(昼食)
・雄喜苑@元箱根(お店)
を廻った後、伊豆高原へ向かうことにしました。

竹と絹の館@箱根湯本(お店) 地図
箱根湯本の早川沿いにあるお店なのですが…、まだお店が開いていませんでした!情報誌には2007年4月にオープンと書いてあるのですが、う〜ん。どういうこっちゃねん。ということで訪問1カ所目はハズレ。

箱根暁亭@箱根湯本(昼食) 地図
image
旧道を箱根湯本から芦ノ湖方面へ少し上り、途中で右に折れて下っていった所に箱根暁亭があります。
昔の日本家屋を移築したとのことで、結構趣きのある外観です。室内は畳敷き、一部椅子席もあるようです。山の中ということもありますが、聞こえてくるのは横を流れる須雲川のせせらぎと鳥の声くらいと、とても静かな環境です。すぐ近くを車が通っているのですが、殆ど聞こえてきません。
今日頂いたのは豆腐懐石のコースでしたが、味、雰囲気ともに大満足でした。

雄喜苑@元箱根(お店) 地図
ショップが併設されているかと思っていたのですが、行ってみると「陶芸体験以外はお断り」とのことなのでそのままスルー。本日2敗目…。

この後は、箱根から伊豆スカイラインを経由して伊豆高原まで移動。
ホテルのチェックインにはまだ時間があったので伊豆海洋公園に行って、

あじさい園を巡ったり、
image

園内でお約束の「変なモノ」写真を撮ったり。
image

そして今日の宿泊先のサンジュリアンへ到着。1階の部屋にはテラスがあるなど、改装されたようで、去年訪れた時と比べると部屋の配置が変わっています。

お部屋は広々して良い感じです。
image

貸し切り露天風呂もありますが、室内にもシャワーが付いてます。
image

毎年「記念日」に訪問していますが、スタッフの皆さんにお祝いして頂いて感謝感激です。
image

さて、今日の夕食は
アミューズグール
フレッシュフォワグラとレバーのパテ 洋ナシのポルト酒漬けショーフロワー仕立て
コンソメスープ(30時間かけて作った名物)
金目鯛のカフェ・ド・パリ風ブールブランのソース
口直しの氷菓子
黒毛和牛のラグー
デザート(ガトーショコラ)
に、ちょっと背伸びしたワインで美味しく頂きました。(お料理の写真はありません。さすがに食事中は写真を撮れないので)

投稿者 Izumi : 23:04 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行に行ってきました

7/26〜7/29の4日間、沖縄の小浜島へ行ってきました。西表島の近くです。ちゅらさんの舞台となった島らしいのですが、見ていなかったので分かりません。
現地から更新しようと思っていたのですが、残念なことにEDGEが圏外だったため更新できませんでした。FOMAではつながるのですが、それで更新するのもパケ代が恐ろしいことになりそうだったため断念しております。
順番が前後してしまいますが、少しずつ旅行の内容などを更新していこうかと思っております。
投稿者 Izumi : 21:18 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄-小浜島旅行(その4)

旅行最終日。今日は家に帰るだけなので、のんびり支度をします。
朝食を09:00位に食べに行きます。メインダイニングでの朝食サービスは09:30までなので、それに合わせてです。
小浜島→石垣島のフェリーは12:10出航でバスは11:40にホテル発なので、それに合わせてチェックアウトします。ちなみにホテルのチェックアウトは12:00まで。

石垣港には約25分で到着し、ホテル指定のタクシーで空港に向かいます。ホテルからタクシーチケットを貰っていますので、それを使います。タクシーの運転手さんは、なかなか楽しい方で、信号待ちの時に三線を弾いたりしてくれます。三線を触らせてもらいましたが、棹の部分が黒檀とのことで、結構重いですね。

空港に到着して、後はフライトだけです。
石垣島→那覇は往路同様にB737です。滑走路の端まで行くとおもむろにUターンし、フル加速してテイクオフです。那覇までのフライトは天気も良く、途中の多良間島や宮古島も良く見えます。海の上に雲が乗っているかのようです。
image

那覇からのフライトも順調でした。
到着地に近づくと、灰色の雲が広がっていて、まだ梅雨の最中のような天気です。夏休みも終わりということもあり、心理面も曇り空です。やっぱり、沖縄は良いなぁ…。
投稿者 Izumi : 22:51 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄-小浜島旅行(その3)

旅行3日目。
今日はホテルのマリンアクティビティで用意されていた「お魚畑でシュノーケリング&幻の島海水浴ツアー 半日コース」に参加します。シーテクニコが催行しています。このWebページには該当するコースは載ってませんね…。

小浜島から加屋真島に渡りそこでシュノーケリングを行い、次に「幻の島」に渡り海水浴を行う、という内容です。小浜島を出発するのは09:20なので、それに合わせたバスに乗りホテルを出発します。

このツアーはホテル経由で参加していますので、ホテルのチェックアウト時に費用精算となります。なお、バスに乗る前にツアー代金の領収書をホテルのコンシェルジュから受け取っておきましょう。小浜港でツアーの船に乗る際に、ツアー参加の確証としてその領収書を渡すからです。

まず、小浜島から加屋真島に渡る際に、ゴーグル/シュノーケル/フィンの3点セットに加え、ブーツと救命胴衣を借ります。これらはツアー終了まで各自が持つようになります。

加屋真島への移動中に見た小浜島。オレンジ色の屋根の建物が見えますが、これがホテルです。
image

加屋真島に到着したら、浜辺でシュノーケリングに関するレクチャーが行われます。ゴーグルの装着方法、シュノーケルの使い方、フィンを付けた場合の歩き方、等々…。

一通りのレクチャーが終了したら、浜辺からそのままエントリーして行きます。
浜辺から直ぐ近くにポイントがあり、沢山の種類の魚や珊瑚、ナマコなどを見ることができます。お約束のクマノミも3カ所で見ることができました。餌付けしても、本島の時よりもがっついていないのは何故なんでしょう。

本島でシュノーケリングした時よりも魚の種類が豊富ですし、珊瑚も綺麗なので、かなりお勧めです。
水中撮影のできるカメラを持っていないことが悔やまれます。

1時間ほど(?)、潮流に沿ってゆっくりとシュノーケリングした後、今度は「幻の島」です。
image

潮流の関係で砂が堆積してできた島だそうで、満潮になると海面下に沈むとか…。人工物は何もありません。
image

image

この右手の方で海水浴を楽しんだ訳ですが、そこそこの海水の透明度ではあるものの、浅い砂地で遊ぶのには良さそうです。あまり沖に出ると潮流が強いため帰ってこれなくなるらしいので、要注意です。
カラフルなウツボなんかも居ましたが、噛まれたらどうしようと少々焦りました。
ウツボには噛まれなかったものの、他のお魚に噛まれた方はいます。
image

その後、船で小浜島に戻りツアー終了です。
小浜港に着いてみるとホテルのバスが出てしまった後だったため、ホテルに電話して次のバスの時間を確認したところ、個別に車を出してくれることになりました。このあたりのサービスはありがたいですね。

さて、ホテルに戻り、まだ行っていないホテルのビーチを探索してみました。
入り口に「干潮時は遊泳に適さない」と書いてあります。ちょうど干潮時だったのですが、はたしてどうでしょうか…。ビーチまでは、ちょっと距離があります。ホテルの敷地内なのですが、歩いて5分程かかります。
こんな看板にビビリつつ
image

ビーチに辿り着くと…
image

image

波打ち際は遙か彼方です。50m位は先でしょうか。
これでは泳げませんね。

ということで、ホテルのプールで泳ぐことにしました。
階段状になった部分を降りていくと…、最後の1段だけ倍くらい高さがあるため、ちょっと焦ります。水深は結構あります。1.5m位はあるんじゃないでしょうか。
プールサイドの監視員が三線を弾いたりしていて、良い雰囲気です。この時のプール利用者は5〜6人です。

今日の夕食は最終日ということもあり、豪勢(?)にヴィラハピラパナのREMIX DININGで鉄板焼としました。
青パパイヤの炒め物や島豆腐など地元の食材に始まり、メインは石垣牛のフィレ、締めはガーリックライスです。ワインは2001年のカリュアド・ド・ラフィットにしました。最初、カロン・セギュールを頼んだのですが品切れだったので…。他にはパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴーとか、レフォール・ド・ラトゥールなどもありましたが…。上のほうが2ndばかりというのは、ちょっとどうだろうか。

投稿者 Izumi : 22:38 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄-小浜島旅行(その2)

旅行2日目。
今日は、西表島/由布島観光に参加します。ツアーコースは簡単に書くとこんな感じです。
 小浜港
  ↓ フェリー
 西表島大原港
  ↓ バス、水牛車
 由布島
  ↓ 水牛車、バス
 西表島 仲間川
  ↓ ボート
 西表島大原港
  ↓ フェリー
 小浜島

08:50に小浜港を出港するフェリーに乗船するために、08:30にホテルを出るバスに乗ります。
なお、事前にホテル側に相談すれば、どのバスに乗れば良いのか教えてくれますので、聞いておいた方が安心です。

これが乗ったフェリー。昨日のフェリーよりも一回り小さいです。
image

小浜島と西表島は、直線距離だと近いのですが、航路が島の南側に設定されているため、ちょっと時間がかかります。約30分で西表島に到着。

港にはツアーバスが来ていますので、自分の参加するツアーのバスを探し出して乗り込みます。この日は6台ほどバスが来ていました。

バスに乗って、運転手兼バスガイドの西表島に関する説明を聞きながら、日本最南端の信号機(島内には信号機が2つしかない)を眺めつつ、由布島へと向かいます。

由布島には、水牛の引く車に乗って渡ります。
image

満潮を2時間ほど過ぎた状態です。水深は50cm位でしょうか。
image

水は綺麗ですが、水牛の落とし物が浮いています…。
なお、由布島に渡るには「入園料」を払う必要があるようです。水牛車だと大人\1,300(だったかな)なのですが、徒歩(!)だと\500だそうで。干潮の時は渡れるのでしょうが、それ以外は水牛の落とし物を避ける必要があるので、ちょっといやですね…。

由布島に上陸。
image

出番待ちの水牛は、専用プールでお休み中。
image

由布島から西表島に戻り、今度は仲間川です。河口付近から遡っていきます。
川の両岸にはマングローブがびっしりと生えています。
image

カヌーツアーの方もいらっしゃいます。
image

樹齢400年のサキシマスオウノキの所まで遡り、
image

後は川を下って大原港に直行します。
ここでフェリーに乗り換えて、小浜島には13:30頃に到着。待っていたホテルのバスに乗り、ホテルに戻ります。

遅めの昼食をメインダイニングのディープブルーで頂いて、今日のイベントは終了です。
メインダイニングからの眺めです。
image

後は部屋に戻って、デイベッドに寝ころんだまま本を読んだりなんかして、まったりと過ごしました。

夕食は、ディープブルーで和風創作料理です。メインの「石垣牛の月桃焼き」が最初は何なのか分かりませんでしたが、卓上コンロの上に月桃の葉を置き、その上で牛肉を焼くという料理でした。朴葉焼きのような感じです。
投稿者 Izumi : 22:38 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄-小浜島旅行(その1)

今年も早めに夏休みを取って、沖縄に行くことにしました。
今回は西表島、由布島観光とシュノーケリングがメインです。
宿泊は小浜島のラグーンスイートヴィラ アラマンダを予約してあります。ここも楽しみの一つです。

さて、今日は現地までの移動です。空路で羽田→那覇→石垣島へ飛び、タクシーで空港から港へ行き、小浜島まではフェリーで移動します。まずフライトですが、那覇→石垣島が機体準備の関係で少し出発が遅れた以外は特に問題ありません。唯一驚いたのは、石垣空港に着陸時に滑走路上で飛行機がUターンする点です。B737なのですが、あんなに小回りが利くとは思っていませんでした…。

さて、空港の到着ゲートを出ると、そこには名前入りWelcomeボードを持ったタクシードライバーが待っていてくれています。ホテル側がタクシーを手配してくれていたためです。石垣港には約10分で到着。

石垣港には、ホテルの窓口と専用ラウンジが用意されています。窓口で八重山観光フェリーのフリーパスを貰い、目の前の桟橋からフェリーに乗ります。ちなみに、この窓口の隣の隣に平田観光のオフィスが有りますので、フェリー乗船前に明日の西表島/由布島観光のためのチケットを購入しておく必要が有ります。ラウンジに行くつもりだったのですが、出航まで時間が無かったので今回は残念ながらパスしています。

フェリーの乗船時間は約25分。エメラルドグリーンの海の中を船は進んで行きますが…、台風5号の影響か少々波があり、かなりの波しぶきが上がります。
image
揺れはあまり無いのが救いです。

小浜港には、ホテルの送迎バスが来ていますので、それに乗ってホテルに向かいます。約10分ほどで到着します。
image

image

レセプションホールでチェックインを済ませ、ホテル内の案内やマリンアクティビティの説明を受けた後、電動カートで部屋に向かいます。ちなみに電動カートは借りることもできます(今回は借りませんでした)。

室内はこんな感じです。外のラグーンに陽の光が反射しています。
image

椅子の上に窓状の部分がありますが、この奥がベッドルームです。右手のドアみたいなところからテラスへ出られます。
image

これはラグーンに面したデイベッド。奥にラグーンが見えます。
image

image

こちらはベッドルーム。
image

部屋のテラスから、プールとメインダイニングを望んだ様子。
image

洗面所と
image

バスルーム。この右手の方にシャワースペースがあります。
image

もっと上のランク部屋だと、ジャグジーや専用プールが有ったりします。
ちなみにラグーンで泳ぐことはできません。水草がいっぱい生えているので、泳ぐ気になる人は居ないと思いますが…。

この日の夕食は、併設されているヴィラハピラパナのREMIX DININGでブイヤベースを頂きました。両方のホテルの敷地がつながっていて、部屋からは歩いて5分程の所にあります。食事自体は、味は良いのですが、席に着いてから前菜が運ばれてくるまで25分もかかるのは、いかがなものかと…。

基本的に周りには何もないので、ホテルで食事することになります。なお、REMIX DININGの1階には土産物や飲食物を売っているお店があります。営業時間は07:00〜22:00だったかな…。

位置的に西の方なので、20:00位までは外は明るいのですが、食事を終える頃には周りは真っ暗になっていました。頭上には天の川がくっきりと見えます。かなり高い位置に見える蠍座が、南に来たことを実感させてくれます。
投稿者 Izumi : 22:34 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

伊豆旅行

6/16〜6/17にかけて伊豆に旅行に行ってきました。

朝遅めに出発して、昼食を熱海のMONで。イタリア小皿セット(だったかな)を頂きました。前菜2種類とパスタ、ピッツァのセットなのですが、それぞれ好きなものを選べます。2人で\5.250だったかと思いますが、いつもここのは美味しいですね。

さて、次に伊豆高原のトンボ玉工芸館でトンボ玉の体験制作を行いました。今回はマーブルと花模様の埋め込みの2種類です。マーブルは何回か作りましたが、花模様は初めてです。で出来上がりはこんな感じ。
image
マーブル模様は、千枚通しが少し深く入ってしまい表面がでこぼこになってしまいました。花模様の方は、模様を4つ埋め込んだのですが、模様を埋め込む時に熱しすぎてしまい途中で熔けてしまったのと、コテでつぶすときにぐらついてしまい少し模様がボケてしまったのが失敗点です…。やってみると力加減とか、熱の加え加減とか、難しいですねぇ

お世話になったのは、リゾートホテル・サンジュリアンです。去年の9/18に行ったメゾン・ド・サンジュリアンの姉妹店(と言うかこちらが本店)です。チェックインして露天風呂に入った後、お目当ての夕食です。今日のメニューは
・アミューズグール(カンパチのカルパッチョ)
・フォアグラとレバーのパテ、洋なしのポルト酒漬けショーフロア仕立て
・トマトの冷製ポタージュ
・伊勢エビのボワレ クミンの香り
・口直しの氷菓子
・オックステールの赤ワイン煮
・デザート
でした。ワインはグリュオラローズの75年です。ちょっと伊勢エビとオックステールに手こずりましたが、美味しく頂けました。

さて、翌6/17は河津バガテル公園に行きました。ここには開園直後に行ったことが有りましたが、その時と比べると格段に綺麗になっていました。

さて、その後は赤沢日帰り温泉館で3時間ほどまったりした後、
image
イカスミ蒲鉾など買ったりしてから帰路につきました。

今回は土曜日帰りということもあり、道路は非常に空いていました。普段は熱海を抜けると渋滞になり、なんとか小田原厚木道路に入っても東名厚木ICあたりから再び渋滞にはまるのですが、今回は渋滞とは無縁でした。

投稿者 Izumi : 23:23 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

諏訪湖、蓼科、清里旅行 その2

旅行二日目、今日は清里経由での帰路となります。
お天気が心配ですが…、天気予報によると台風と秋雨前線の影響で午後から雨になるとのこと。本日は屋外でのイベントが有りますので、雨が降る前に屋外イベントが終わるようにスケジュール変更することにします。

image
ホテルの部屋から撮った庭の様子。庭の先に蓼科湖が見えます。
朝の時点でホテルの周囲には霧が出ています。

朝食を済ませホテルを出発して清里へ向かいます。八ヶ岳の北側を通る「メルヘン街道」というルートも有ったのですが、お天気が心配なことと、渋滞や通行止めが有った時に逃げ道が無いため、色々なルート選択が可能な南回りにしました。

道路も空いていて順調に移動していましたが、八ヶ岳高原道路に入るあたりで雨が降ってきました…。この先、ちょっと思いやられます。

ホテルを出て1時間半程度で本日最初の目的地「滝沢牧場」へ到着しました。ここでバター作りと体験乗馬をします。車中で電話してそれぞれ予約済みです。この時点でお天気は小雨です。バター作りは室内なのでお天気の心配はしなくて良いのですが、乗馬の方がどうなることやら。

さて、まずはバター作りです。無調整の牛乳をひたすらシェイクすると、15〜20分程度でバターが出来上がる、というものです。

image
気合いを入れてシェイクすると、10分程度で牛乳の表面に固まりが浮いてきます。これがバターです。ここまでで結構疲れてます…。
もう暫くシェイクして、15分ほど経った時点で茶こしでバターを分離します。

image
これがバター作りセット。牛乳の他に茶こし、バター皿、塩(バターに入れて味を調整)、パンが揃っています。シェイクした後なので、牛乳の表面に固まりが浮いています。

image
茶こしから取り出したバターはこんな感じ。非常に柔らかです。
味は殆どありませんので塩を入れて味を調整、パンに塗って頂きます。

image
バターを取り出した牛乳には、ブルーベリーを入れてパンと一緒に頂きます。

さて次は乗馬です。この時点で雨は上がっていました。引き馬には何回か乗ったことが有りますが、今回は引き馬ではなく自分で馬をコントロールします。乗り方や乗馬中の姿勢、進ませ方などをレクチャーしてもらった後、柵に囲まれた直径20mほどの乗馬スペースで柵に沿って馬を進めます。途中、止め方や曲がり方を教えてもらいつつ、落馬すること無く30分で無事終了。乗った当初から全然OKだったのですが、途中で1回だけ早足をした時は少し怖かったかも。
(カメラマン無しなので、乗馬の写真はありません)

さて、次に向かったのは「清里ポーセリンミュージアム」ですが、無人で営業しているのかどうか分からないためパス。

次は清里北澤美術館。こちらには主にドーム兄弟の作品が展示されています。
image

この後は、北澤美術館の隣の市営駐車場に車を止めて、清里駅前の土産物屋を見てまわりました。ハイシーズンを過ぎているためか、人出はあまり多くありません。

さて、後は帰るだけなのですが、中央道が渋滞しているとイヤなので、丘の公園アクアリゾート清里天女の湯で時間を潰すことにします。16:00頃に到着したのですが、館内満員のため30分待ちとのこと。待っている間に館内をチェック。当初は水着着用のプールゾーンにも行こうと思っていましたが、ちょっとショボそうなので止めにして温泉だけを利用することにします。

30分ほど待って入館、まずは温泉に入ることにします。お湯自体は茶褐色に濁っていて良い感じなのですが、内湯が6m×2m位、洗い場も14カ所しか無く狭いです。入場制限されていたのも納得。露天風呂にも行ったのですが、雨が降り出していたため直ぐに内湯へ戻ってきてしまいました。入館料が750円、タオルのレンタル代が100円なので、コストパフォーマンスとしては、許せる範囲かと。

入浴後は3階のレストランで夕食をとり、同じ3階のリラクゼーションルームで少し仮眠。リラクゼーションルームにはリクライニングシートが20脚ほど有ります。できれば毛布の類が有ると良いです。ただ、20:30で閉まってしまうのは如何なものかと。閉館時間までは開けて置いて欲しいです。

リラクゼーションルームも閉まったことなので、このあとは真っ直ぐ帰路に就きます。中央道は渋滞も無く順調だったのですが、笹子トンネルを過ぎたあたりから雨が降り始め、最高速度50kmの規制も入りました。急ぐ訳でも無いのでのんびりと走り、4時間ほどで無事帰宅しました。
投稿者 Izumi : 23:48 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

諏訪湖、蓼科、清里旅行 その1

連休を利用して、諏訪湖→蓼科→清里へ旅行に行ってきました。
今日の目的地は諏訪湖、メインは北澤美術館本館新館&SUWAガラスの里です。
家を出発して中央道の調布ICから中央道に乗ります…、が、いきなり渋滞です。中央道に乗った時点で「渋滞25km 120分」の表示が出ています。下りる訳にもいかず、そのままゆっくりと進むと、ようやく元八王子バス停を越えたあたりで流れ始めました。談合坂SAで早めの昼食をとり、その後は諏訪ICまで順調に進みました。

さて、諏訪ICを出て、まず向かうのは北澤美術館新館&SUWAガラスの里です。ここで展示物の見学とともに、体験工房でトンボ玉を作ることにしました。行った時は、オールドノリタケなど日本の陶磁器が多く展示されていました。さてトンボ玉作成ですが、マーブル玉コースと花玉コースなど複数のコースが有ります。マーブル玉は伊豆高原で作ったことが有りますので、今回は花玉コースにしました。

トンボ玉を作る手順は、簡単に言うと以下のようになります。
 1)トンボ玉の芯となるステンレス棒を熱する。
 2)ベースのガラスを溶かしてステンレス棒に付ける。
 3)ステンレス棒に付けたガラスが球になるようにする。
  ステンレス棒を水平に保つのがポイント。
 4)花模様のガラスを少し熱してベースのガラス玉に押しつける。
  巧く押しつけないと花の形が崩れます…。
 5)全ての花模様のガラスを付け終わったら、またガラス玉を熱する。
  そうすると花模様ガラスがガラス玉の中に吸い込まれていきます。
 6)綺麗な球に戻ったら、これで完成。

image
花模様のガラスを付けている所

今回は2つ作りましたが、どちらも花の形が崩れてしまい失敗です…。練習しないと難しいですね。
ガラスの里内のショップを見て回った後、北澤美術館の本館へ移動します。本館は諏訪湖の湖岸通り沿いに建っていて、新館からは車で10分程度で到着します。諏訪湖畔の道を真っ直ぐ進むだけですので迷うことは無いでしょう(ただし、このルートで行くと北澤美術館を少し通り過ぎた所に案内看板が設置されているため、気付いた時には通り過ぎてしまうので注意が必要です)。途中に湖畔公園足湯や間欠泉といった観光スポットも有りますが、そこは華麗にスルー。

さて本館に到着。こちらはエミール・ガレの作品が数多く展示されています。入場券は新館と共通です。なので捨てないように注意しましょう。
image
北澤美術館本館

さて、本日のイベントは一通り終わりましたので、後はホテルに向かいます。今日の宿泊先はアートランドホテル蓼科、蓼科湖畔に建つホテルです。

今日は時間もあることなので、敢えて真っ直ぐにホテルには向かわず、霧ヶ峰経由でビーナスラインを通って向かうことにします。ビーナスラインに入るまできつい登りが続きますが、霧ヶ峰高原に到着すると急に視界が開け、高原の風景が広がります。ビーナスラインに入って車山高原を過ぎるまで、この高原の風景が続きます。ここの景色はかなり良いです。阿蘇のミルクロードを走った時の感じにも似ていたかな。
なお、車の中なのであまり気にならなかったのですが、気温は16度位と結構涼しいです。ハイキングの方や2輪の方は装備に注意が必要かもしれません。

白樺湖を通り過ぎると、ビーナスラインも視界が開けなくなり、林間のワインディングに変わります。そのまま道なりにしばらく下っていくと、目指すホテルに到着です。

チェックインを済ませ、部屋に案内してもらいます。ツインの部屋なのですが、結構広くメインのベッドの他にソファーベッドが2つ設置されています。全体的に綺麗にはしてありますが、天井が低かったり、建てられたのが少し昔なのが分かります。

さて夕食なのですが、ホテル内の日本料理/中華料理/フランス料理の3つのレストランの中から、フランス料理を選びました。3種類のコースの内、真ん中のコースにします。最後の肉料理は幾つかある中から選ぶことができるのですが、牛フィレの網焼きを選びました。料理の方ですが…、う〜ん、前菜とスープはなんとかOKですが、魚料理と肉料理がイマイチでした。魚料理はソテーした岩魚にホワイトソースだったのですが、その上にアルファルファが載っていて、その青臭さがNGでした。肉料理は牛フィレの網焼きなのですが、網の部分が焦げてしまっていて肉全体が焦げ臭くなっています…。

夕食を済ませた後は、館内の温泉で一日の疲れを癒します。透明なお湯で少しぬめりが有って(少し硫黄臭も有ったかな)、なかなか良いお湯でした。内湯と露天の2つの湯船があります。

風呂から上がった後は、ビールで乾杯して、今日は終了。
投稿者 Izumi : 22:50 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

長野(諏訪湖)へ

長野の諏訪湖方面への旅行を計画中です。
日程や宿泊先は決まったので、後はどこに行くかです。メインが北澤美術館というのは決まっています。他に面白そうな所は無いか、ビーナスラインは全線走るとして他に良さそうな道が無いか、新蕎麦はまだまだなので何を食べようか、などなど検討中です。
投稿者 Izumi : 23:48 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その5)

沖縄旅行最終日。
ホテルをチェックアウトして、御菓子御殿でお土産選び。
その後、やちむんの里を経由してR58で那覇へ。
レンタカーを返した後、空港で搭乗手続きを済ませる。
時間もあるので、のりのりカードを使いゆいレールでおもろまち駅まで移動しDFSギャラリア・沖縄へ。
一通り見た後、再びゆいレールで県庁前駅まで移動し、国際通りで買い物。
時間も無くなってきたので、空港に戻りビールとお弁当を買い込んで帰りの飛行機に搭乗。
帰路も何の問題も無く、無事自宅へ到着。
投稿者 Izumi : 23:00 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その4)

沖縄旅行4日目。
今日は全く予定無し。ホテルでのんびり過ごす。
午後はプールで泳いだり陽に当たったり。
夕食はクラブハウス内の鉄板焼き。
投稿者 Izumi : 23:00 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その3)

沖縄3日目。
09:00よりブセナテラス内のアイランドブリーズで体験ダイビングを行う。昨年もここで体験ダイビングとシュノーケリングを行ったが、体験ダイビング時は曇りだったため再チャレンジ。
アッタテラスを車で出発し、約20分でブセナテラスへ到着。ゲートでチェックを受けるが、アッタテラスの朝食券を見せて通過。この時に駐車場の場所も教えて頂き、ホテルの正面玄関向かいの駐車場へ車を停める。
ホテル玄関で朝食カードを見せてブセナテラスのガウンを借りる。タオルも借りたいところだが、アクティビティカウンターが開くのは09:00なので借りることはできず、そのままアイランドブリーズへ。
台風による影響が気になったが、海は凪いでいて問題無し。

体験ダイビングは2時間のコースで、
 ・注意事項(レギュレータの装着方法、耳抜きの仕方、水中でのサインなど)
 ・機材合わせ
 ・ポイントまで移動
 ・ダイビング(約30分間)
 ・桟橋まで移動
がこの時間内に行われる。
今回は、前回と異なりホテル近くのポイント。海水は少し濁っていたが楽しく潜ることができた。
4年前にルネッサンスリゾートオキナワでシュノーケリングを行ったが、その時は海底が砂地で陽の光が反射し、とても綺麗だった。
体験ダイビングは海底が岩場のためか、キラキラ感はシュノーケリングの方が上。

ブセナテラスからアッタテラスへ戻る途中、コンビニで昼食の買い出し。
ホテルに戻り昼食を取った後、ダイビングで疲れたため少し休憩。

16:00頃からホテルのプールへ。他に2組しか居ない静かな中で、ゆっくりと泳ぐ。
投稿者 Izumi : 23:00 | 旅行
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その2)

今日は、天気予報で曇りだったことと台風の影響を考慮し、本島の北部をドライブすることに。コースはホテルを出て名護市を経由し本部半島を一回りして辺戸岬まで。
R58を東へ走り、名護市内を抜けてR449に入り本部半島周回コースへ入る。
最初の目的地は瀬底ビーチ。ちょうど満潮時でビーチは狭かったが、海の綺麗さは格別。水着を持ってくればよかった…。ただ駐車場代が\1,000なのはちょっとね…。
次に向かったのは沖縄記念公園。何せ暑いのでエメラルドビーチまでバスで移動。このバスは\200で乗り放題なのでお勧め。ビーチを散策した後、なぜかオキちゃん劇場でイルカの芸を観る。美ら海水族館は素通りして、沖縄記念公園を後にする。
次の目的地は今帰仁城。歩いてみると、観光ガイドに載っている写真から想像していたほど広くは無い。海からの風が心地良い。
次は芭蕉布会館。道に迷いつつ何とか到着。暑い中、エアコンも無しに作業されている方を尊敬しつつ見学。ただ、敢えて見学するほどのことも無いか…。
そして本日のドライブの最終目的地、辺戸岬へ。台風の影響か波は高いものの海水は濁っていない。
その後は真っ直ぐホテルへ帰り、クラブハウスの鉄板焼きを頂いて本日は終了。続きを見る
投稿者 Izumi : 23:00 | 旅行

今帰仁城からの眺め。

投稿者 Izumi : 2005年7月29日 23:31

辺戸岬。波が高いです。

投稿者 Izumi : 2005年7月29日 23:34
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その1)

旅行初日。今日は沖縄への移動。
自宅から空港への移動、フライトは順調に進み、那覇空港へ到着。
フルデイレンタカーの手続きのために、レンタカー会社の送迎バスに乗り込む。レンタカー会社の送迎バスは、空港の到着出口より横断歩道を渡ったところ、レンタカー会社毎に決まった場所に停まる。
送迎バスに乗り、5分ほどでレンタカー会社に到着。手続きもすぐに終わり、ホテルへ向けて出発。
時間短縮のために、豊見城IC経由で沖縄自動車道を使う。途中でカーナビが屋嘉ICで下りろと言うが無視して許田ICまで一気に進む。R58に入り那覇へ戻る方向で進んでいくと、昨年お世話になったブセナテラスが見えてくる。実は今年もブセナテラスにする予定だったが、予約が取れなかったのでした。
許田ICより車を走らせること約20分、道路の左側(陸側)にようやくアッタテラスの案内が見つかり、交差点で陸側の道へ車を向ける。森の中を少し上っていくと、左手にゴルフ場の入り口が見えるので、ここを左折。ゴルフ場のクラブハウスの手前、道路の向かって左側がジ・アッタテラス。ちなみに周りにはコンビニ等のお店は何も無し。車無しでは買い出しも何もできない。
レセプションハウスのエントランスに車を停め、チェックインを済ます。レセプションハウスからの眺めは、案内そのもの。そしてカートに乗ってホテル棟へ。
今回の部屋はクラブ デラックス。ジ・アッタテラスの中では最廉価な部屋だが、それでも十分に贅沢な部屋だった。到着が遅かったこともあり、今日はメインダイニングの夕食で終了。
(この季節、夕食は19:00以降がお勧め。あまり早いとテラス席は夕日が眩しい)
続きを見る
投稿者 Izumi : 23:00 | 旅行

ちなみに夜のレセプションハウス&プールは、こんな感じ。
1階がダイニング、2Fがエントランス。
プールは08:00〜20:00まで利用可能。

投稿者 Izumi : 2005年7月29日 22:39
 
はてなBookmarkに登録

沖縄旅行(その0)

明日からの沖縄旅行に備え、日程の確認や荷物の準備。
今回はJTBにお願いしてフライトやホテルの手配をしてもらった。泊まるのはジ・アッタテラス クラブタワーズ、2005年6月にオープンしたばかりのホテル。6月末に予約した時点では、最後の一部屋だった。
当初は、ブセナテラスまで空港リムジンバスで移動し、そこからブセナテラス→アッタテラス間のシャトルバスを使う予定だった。しかし、シャトルバスは
 ブセナテラス→アッタテラス 10:40 15:30 17:30
 アッタテラス→ブセナテラス 12:00 16:30 17:00 21:00
という運行スケジュールなため、急遽フルデイレンタカーを利用することにし、JTBに相談して変更してもらった。急なお願いにもかかわらず対応してくれたJTBに深く感謝。(結果的にはレンタカーとしたことが大正解)
さて、JTBにレンタカーのチケットを受取に行こうとしたところ地震発生。エレベータが止まってしまい、階段で下りる。JTBで受取を済ませ、時間を潰すために夕食を取り、家まで戻ったがまだエレベータは止まったまま。階段で戻ることに…。出発前に一波乱。
この他に、台風7号が接近していることもちょっと気がかり。
投稿者 Izumi : 18:00 | 旅行
 
 
<< 2008年9月  
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
サイト内検索
Recent Comments
Recent Trackback
リンクリスト